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台風のどさくさにカーナビ泥棒

11.09.26

今月19日から20日にかけて、京都市上京区などでカーナビ窃盗事件が相次いで発生したそうです。(9月25日 毎日新聞)

被害に遭ったのはマンションの駐車場に停めれれていたトヨタ車ばかり、計10件も連続して発生しました。すべて運転席か助手席の三角窓が壊され解錠するという手口のため、上京署では同一犯の犯行とみて、窃盗容疑で調べています。

この時点までのカーナビ窃盗被害は5件だったといい、今回の発生件数は、異常な多さ。この時期と言えば、台風15号の影響で風雨が強まっていた頃で、台風のどさくさを狙った火事場泥棒の可能性もあるとみられています。

上京署によると、数年前にも台風が近づいた時に同様の被害が集中したことがあるそうで、人通りが少なく雨で音に気づかれにくいことを狙った可能性が高いそう。

上京区内では、今年1月から、駐車場の管理者は防犯カメラの設置を進めてほしい」と注意を呼びかけています。

駐車場に防犯カメラを設置する際は、上から全体を見渡せるように背の高いポールに取り付けることがポイントです。高所に取り付けることで、車のヘッドライトの照り返しを受けず、映像の白飛びを防ぐことができます。
 
また、
駐車場監視や、交通監視など高速で動く車を撮影する場合は、高速シャッター機能が搭載されているカメラを使用します。
 監視カメラのシャッター速度は通常1/60秒で、レンズから入った光が1/60秒の信号をCCDに蓄積して1/60秒毎に取り出しています。この速度では、動きの速い被写体はブレて映ってしまいます。
1/10,000秒の高速シャッター機能付きの監視カメラを使えば、 1/10,000秒間の信号を蓄積して1/60秒毎に取り出す動作を行うため、1/10,000秒の瞬間画像を取り出すことができ、早い動きの被写体でもブレることなく、美しい画像が得られます。
 
駐車場オーナー様、防犯対策はお気軽にお問合わせくださいね!