

HOME > 法人のお客様 > 病院の防犯カメラ導入事例 > 神奈川県横浜市内県立S病院 看護師寮
神奈川県横浜市にある県立病院にお勤めの看護師の方々の寮を管理されてらっしゃいます。
病院への防犯カメラ設置と併せて、アンチクライムの防犯カメラシステムを導入してくださいました。
寮のエントランスに扉が泣く、誰でも簡単に入れてしまうので防犯対策が必要だと思っていました。実際に何度か不審者の侵入があり、住んでいる看護師の皆さんも不安に思っていました。
エントランスに扉を取り付けると同時に、防犯カメラも取り付けて、防犯対策を徹底しようと思いました。
病院本体にもアンチクライムさんのカメラを付けていて、機器の調整や不審者が映っていた映像の確認作業などアフターフォローもしっかりしていると感じていたので、寮へのカメラの設置もアンチクライムさんにお願いすることにしました。
不審者の侵入に不安があったエントランス外部に超高感度カメラ1台、内側にドームカメラ1台を設置しました。また現場調査の結果、敷地が広く目の行き届きにくい建物裏にも2箇所へのカメラ取り付けもご提案しました。夜間の映像も鮮明に録画できるように デイナイト機能搭載のカメラの選定となりました。
中庭に向けてセンサライトを取り付け、夜間庭に誰かが入った際にはライトで照らし出されるようにしています。
建物が丘の上にあり、段差が多く構造が複雑で死角の多い環境でした。何かあったときにすぐに状況を確認できるようにしたいとのご希望だったので、複数個所にモニターを置きました。
非常に頑丈な構造の建物で、配線工事のために天井裏に配線する空間がなかったため、天井側にブルボックスを取り付けその中にコードを保管し、配線が美しく収まるように工夫しました。
エントランスへの扉の取り付けだけでなく、防犯カメラを導入したことで看護師たちもとても安心して過ごせています。悩まされていた不審者の立ち入りもなくなり、思い切って徹底した防犯対策をして本当に良かったと思っています。
24時間、色々な場所で画像を確認できるように、管理人室や管理人の家など複数台のモニターを設置してもらったので、万が一何か異常があってもすぐに確認ができると思うと安心しています。
管理する私たちが防犯対策をしっかりとしておけば、犯罪は起きないはずです。そういう意味では、セキュリティ対策を万全にすることは、経営者の義務ではないかと考えています。
大切な看護師のみなさんが不安なく休息でき、仕事に取り組める環境づくりも病院経営の大切なポイントですね。


