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東京都杉並区にある由緒あるお寺のご住職様です。
もともと導入されていた防犯カメラシステムが古くなり、モニターに映像がきれいに映らなくなったため、アンチクライムの防犯カメラシステムにリニューアルしてくださいました。
今までお使いになっていたアナログカメラでは、大きなモニターに映し出すと画像がぼやけてしまうため、14インチの小さなモニターをお使いでした。
今回は、ご自宅の40インチの液晶テレビでも確認できるように、有効画素数38万画素、水平解像度580本のJCVケンウッド製のカメラのご提案となりました。
主に屋外への設置で、お寺ということで景観を邪魔しないという点も考慮し、ハウジング一体型のシンプルな形のカメラを選定しました。
大きなお寺ですが、最大で左右99.5°、上下73.2°までの範囲を撮影できる画角の広いカメラなので、屋外への設置は3台のみで十分な防犯対策になりました。
日当たりがよく、1日の照度差が大きい場所ですが、ワイドダイナミック機能がついたカメラなので、逆光や照り返しの影響を受けることなく、鮮明な画像でご覧いただけます。
JCVケンウッド ハウジング一体型カメラのくわしいご紹介はこちらへ!

今までは、防犯カメラ専用の小さいモニターを使っていたので、余計な場所を取るわりには、細かい部分が見づらくて不便に思っていました。
自宅の大きなテレビに映るようになったので、気軽にカメラの映像に切り替えることができます。
なにより画面が大きいので、全部のカメラの画像を分割してしても、とても見やすいです。
どなたでも入って来られる分、訪れる方に安心して過ごしていただけるような環境にしたいと思っていたので、しっかりした防犯対策ができてほっとしました。
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