埼玉県内総合病院
- 施工対象
- 埼玉県内総合病院
- 工期
- 施工1日
- 納品システム
- ・パナソニック製 ネットワークカメラ 2台
・PoE給電スイッチングハブ
- その他
- ネットワークカメラとは?
防犯カメラとパソコンが一体型になったものをネットワークカメラと言います。
インターネットやLANを利用してリアルタイムに遠隔地の映像をパソコンや携帯電話で閲覧することが出来ます。
例えば、幼稚園にネットワークカメラを設置し、子どもの様子を家庭や職場からモニタリングしたり、駐車場の混雑状況をホームページから配信したり、その人それぞれのアイディア次第で使い方が広がります。
お客様のご紹介
埼玉県内で総合病院を経営されていらっしゃいます。地域住民の方々はもちろん、県外からも多くの患者さんが訪れる大きな病院です。
施設内のがん支援センター内の様子を離れた場所にある別棟のパソコンからご覧になりたいというご要望で、アンチクライムの防犯カメラシステムを導入してくださいました。
アンチクライムからのご提案
がん支援センターから300メートル程離れた別棟で映像をご覧になるということだったため、ネットワークカメラでのご提案になりました。
人の出入りや受付の状態を確認するために、正面口と受付上にドーム型のネットワークを設置しました。
通常ネットワークカメラを使って遠隔監視をするには、固定IPアドレスの取得や、「みえますねっと」などの通信サービスの手続きが必要になります。これらのサービスには通常初期費用や月額費用が発生しますが、今回は院内のイントラネットを通して映像を配信するよう設定し、ランニングコストが発生しないようなシステムを構築しました。
- 参考
- ■固定IPアドレスとは?
「固定IPアドレス」とはその名の通り、プロバイダからいつも同じ番号が割り当てられるIPアドレスのことで、インターネット上にある全てのパソコンを区別する世界中で一つの住所と言えます。
通常はオプションを申し込まないと,割り当てられるIPアドレスが変化するのが一般的です。
ネットワークカメラ導入時には、通常お客様に固定IPを取得していただいています。
外部からインターネットを通じてその固定IPアドレスにアクセスすることにより、遠隔地からネットワークカメラの映像を見ることができるようになります。
