

HOME > 法人のお客様 > マンションの防犯カメラ導入事例 > 東京都内店舗兼マンション様
1階では趣ある表具店を経営されており、毎日目利きのお客様で賑わっています。ご訪問の際、素晴らしい襖や屏風を拝見するのが楽しみの一つでもありました。
店舗兼マンションということで、不特定多数の方がたくさん出入りします。お住まいの方や従業員の方が安心して過ごすことができるように、アンチクライムの防犯カメラシステムを導入してくださいました。
出入口やエレベーター付近に防犯カメラがなく、どんな人が出入りしているのか記録がない状態でした。
それでは万が一事件や事故があった時に、被害届提出のための証拠や、今後の対策のための参考データが残りません。
そこでご提案したのが次の3ポイント。
①出入口、エレベーター前にカメラを設置し、マンションを出入りする人を記録する。
②店舗前の通りにカメラを設置し、夜間の不審者立ち入りやいたずら予防にする。
③ゴミ置き場前にカメラを設置し、ゴミの不法投棄を防ぐ。
また、この3ポイントのカメラ映像をご自宅のパソコンからご確認いただけるような設定を考えました。
「せっかく付けるなら、とにかくきれいに映るものを」というご希望だったので、125万画素のメガピクセルカメラでのご提案になりました。ご自宅で録画映像を再生しても画質が落ちないこともおススメポイントでした。
100万画素以上のカメラを設置するときは、「メガピクセル」に対応したレンズやレコーダーを選ばないと意味がありません。
一般的なアナログカメラが38万画素なのに対し、「メガピクセルカメラ」と呼ばれる100万画素以上のネットワークカメラが多く開発されています。
その画質はまるでハイビジョンの美しさ!人の顔はもちろん、お札や書類の種類まで判別できます。今後はこのレベルの画質のカメラが一般的になっていくのでしょう。
防犯カメラの映像は不鮮明だと思っていましたが、125万画素あると全然ちがうものだなと思いました。万が一何かあったときに、証拠映像が残っているのは心強いです。
マンションの住民のみなさんにも安心して過ごしていただけると思います。


