

HOME > 法人のお客様 > 病院の防犯カメラ導入事例 > 神奈川県内動物病院様
神奈川県内で動物病院を経営されていらっしゃいます。
ワンちゃん、ネコちゃんだけでなく、鳥や両生類まで幅広く診察し、多くの飼い主さんから信頼されています。
一時預かりも行っているため、万が一不審者が侵入し大切なペットが盗難やいたずらの被害に遭ったら大変です。飼い主さんが安心して診察に訪れられるように、隣接したご自宅も併せて、アンチクライムの侵入警戒システムを導入してくださいました。
病院の入口と内部にネットワークカメラを取付け、遠隔でご覧いただけるシステムをご提案しました。営業時間外や院長先生がお休みの日でも、ご自宅にいながら院内の様子や混雑状況などを確認することができます。
不審者が近づいた際には音と光で威嚇するために、出入口にセンサライトとマルチホーンを取付けました。センサが感知した場合、センサライトが点灯し、威嚇音が鳴ります。
侵入窃盗の侵入口になりやすい窓にはマグネットセンサーを取り付けました。マグネットセンサーは、機器本体とマグネット部をドアや窓などが閉まった状態で設置して、ドアや窓が開いたら音がなるような仕組みになっています。
加えて今回は緊急自動通報装置を組み込み、センサーが侵入者を感知した場合、自動的に電話回線で指定番号に通報できるシステムを構築しました。留守が多いお宅の侵入警戒にぜひお薦めしたい防犯システムです。
大切なペットをお預かりするので、防犯面には気を遣わないといけないと思っていました。
自宅にいるときもネットワークカメラで院内の様子が見られるので、いつも異常がないかチェックすることが出来るのは安心です。
夜に誰かが侵入したらセンサーが反応して電話で通報されるので、営業時間外の防犯も強化できました。



