長野県内産業機器メーカー
- 施工対象
- 長野県内産業機器メーカー
- 工期
- 現場調査1日
施工1日
- 納品システム
- ・テスコムジャパン製デイナイトカメラ 2台
・オプテックス製センサライト 1台
・ユニモテクノロジー製レコーダー 1台
お客様のご紹介
長野県内で産業機器の開発をしていらっしゃいます。
私たちの暮らしを支える部品や機器を優れた技術で数多く生み出していらっしゃいます。
倉庫から材料の金属を盗難される被害に遭われたことをきっかけに、アンチクライムの防犯カメラシステムを導入してくださいました。
アンチクライムからのご提案
まずは犯人が侵入した倉庫入り口に夜間も撮影できるデイナイトカメラの設置をご提案しました。
カメラ2台で倉庫入口の左右を双方向監視します。万が一1台がいたずらされても、その瞬間をもう1台のカメラで撮影することができます。
また、屋外のため、ハウジング゙に入れて設置します。ハウジングで雨風やほこりからカメラを守る存在感が増すため威嚇効果も期待できます。
入口にはさらにセンサライトを設置し、人が近づくと強烈なライトで照らします。夜間の侵入者対策に効果的です。
事務所内にはレコーダーとモニターを置き、リアルタイム映像と録画映像を一括管理します。
- 参考
- 金属泥棒について:
金属の値段高騰に伴い、鉄板や銅線の盗難が相次いでいます。
金属の盗難を目的とした倉庫荒らしは、2005年頃から発生地域も盗まれるモノも拡大しており、手口もどんどん巧妙化してきています。
作業服を着て昼間に堂々と犯行を行うこともあり、「まさかそんなものが盗まれるとは思っていなかった」ため、目撃者も泥棒と感じず、警戒しないことが多いようです。
ほとんどが転売目的の窃盗で、転売するとステンレスは1トン15万円、銅は1トン60万円にもなるということですので、盗んだものをうまく換金できれば犯人はぼろ儲け・・・何とも許せない話です。
人目に付きにくい場所にあり、出入りがしやすい倉庫は、窃盗犯にとって「仕事がしやすい場所」といえます。
安心して倉庫を利用するための環境を整えるために、窃盗犯の侵入を抑止できる防犯対策を行うことが大切です。
