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オフィスに有効な防犯カメラシステム
オフィス向けのセキュリティ対策には、大きく2つの目的が挙げられます。
- 企業機密、個人情報など情報漏洩防止の為のセキュリティ
- 金庫や通帳、印鑑など金品の盗難防止の為のセキュリティ
情報漏洩防止の為のセキュリティ
近年多発した、企業の個人情報漏洩をうけ、セキュリティ対策は企業活動中で欠かせないものになりました。
企業の情報管理の徹底や個人情報の守秘義務は、企業の社会的責任の中でも大きな位置づけとして求められています。逆に言うと、情報面でのセキュリティ対策を怠ることにより、企業の社会的信頼を大きく損なうことになりかねません。
経営者や従業員の情報管理意識を高める等、ソフト面でのセキュリティ対策を行うと同時に、防犯カメラでの監視や、鍵やパソコンの管理など、ハード面からも大切な企業機密や個人情報が流出しない環境をつくることが大切です。
金品盗難防止の為のセキュリティ
オフィスは、店舗と異なり、高額な商品や多額の売上金を置いているわけではない為、侵入窃盗のターゲットにはならないのではないか、と思われがちです。
しかしながら、警視庁が発表した平成20年上半期中の都内における建物別侵入窃盗認知件数統計では、オフィスを狙った侵入窃盗は、全体の11%と、決して少なくありません。
- 警視庁が発表した侵入窃盗についてのデータです。ぜひご参考にしてください。
都内における建物別侵入窃盗認知件数統計について
窃盗犯にとって侵入しやすいオフィスとは、「捕まるリスクが少なく、できるだけ簡単に侵入できる建物」です。
1.通りから見通しが悪く、人目につきにくい所に出入口や窓がある。
2.隣の建物との間隔が狭く、その建物をつたって侵入することができたり、非常階段から屋上に上がることができる。
3.営業時間外は完全に無人となる。
侵入窃盗は、夜間や会社の休日など会社に人がいない隙を狙われます。暗くて周りから見られる心配がない場所は、窃盗犯に侵入しやすいと思われてしまいます。
4.付近に人家がない。
窃盗犯は、窓を割って侵入する場合、ガラスの割れる音が響いて付近の住民に気づかれることを恐れます。近くに家やアパートなどがない場合は、大きな音を立てても気づかれにくいと思われてしまいます。
5.出入口の鍵がポストなどに隠してある。
朝一番に出勤した従業員が自由に出入りできるよう、ポストや建物の周りの見えない場所に出入口の鍵を隠してあるオフィスがありますが、プロの窃盗犯は、すぐに見つけられてしまいます。
6.多額の現金や商品券、切手が置いてある。
多額の現金をオフィスに保管している場合は、一度侵入して味をしめた窃盗犯に何度も狙われやすくなります。
比較的小規模のオフィスには、CCTVを中心にした防犯カメラシステムを、たくさんのカメラを設置する大規模のオフィスには、ネットワークカメラシステムをおすすめします。
小規模オフィス向け防犯カメラシステム 設置事例

入口
有効な防犯対策
防犯カメラで、不審人物を牽制
牽制効果で侵入を防ぐだけでなく、オフィスを出入りする人を監視、記録します。
事務所
有効な防犯対策
録画・再生機器を設置
⇒録画した映像をモニターで確認できるようにします。また、リアルタイムで映像が確認できるため、来客の確認にも役立ちます。
倉庫 駐車場
有効な防犯対策
暗所でもはっきり撮影できるデイナイト機能付きの防犯カメラを設置
⇒倉庫では商品在庫や備品といった保管物の盗難を、駐車場では社用者へのいたずらや盗難を防止します。
サーバー室
有効な防犯対策
暗所でもはっきり撮影できるデイナイト機能付きの防犯カメラを設置
人の出入りを監視し、管理している企業機密データや個人情報の盗難を防止します。
裏口
有効な防犯対策
ライト付の防犯カメラで不審者を威嚇
侵入者をセンサーが検知すると、ライトが強い光を放ちます。
裏口や従業員の通用口など、目立たない場所にある出入り口は不審者の侵入経路になる可能性が高いため注意が必要です。
事務効率アップも兼ねた防犯対策、音と光で撃退、新築工事の際のカメラ設置、 など設置のご提案事例
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