parking
駐車場に有効な防犯カメラシステム

駐車場に防犯カメラシステムを設置することで、大きく4つの効果が得られます。
- 自動車盗難・車上荒らしの防止
- 駐車料金の清算機荒しの防止
- 駐車料金の踏み倒しを防止
- 離れた場所から駐車場の込み具合や状況を知ることができる
自動車盗難認知件数の年別推移
警察庁の統計によると、1999年以降盗難認知件数は飛躍的に増えています。認知件数増加の背景には、大きく二つの理由があります。
- 窃盗団による盗難車の不正輸出
規制緩和により簡素化された中古車輸出手続きを悪用し、プロの窃盗団が盗難車を不正輸出している。 - 暴力団による盗難車売買
1992年の暴力団対策法改正により、暴力団の資金源が減少したため、盗難車売買が暴力団の資金源となっている。
しかしながら、2004年以降は減少傾向にあります。
その理由は、「車両自体や駐車場の盗難防止対策が徐々に進んで盗難しにくくなったこと」、「海外に盗難されたクルマを密輸出していた窃盗グループを複数逮捕し、組織の壊滅を目指したこと」などが考えられます。

自動車盗難への防犯対策
自動車への基本対策
- 車から離れるときは、必ず鍵をロックをする。
- 車を停めたときは、すべての窓を閉める。
- スペアキーをバンパー裏などに隠して置いておかない。
- 車の中に財布や鞄を置いたまま車から離れない。
駐車場への防犯対策
管理人がいない駐車場では、事故や自動車へのいたずら、盗難などが発生しても目撃者が少なく証拠を得ることができません。
状況を記録し、トラブルや事件を早期に解決する為には、防犯カメラの設置が不可欠です。
また、管理人がいる駐車場でも、駐車場面積が広く、すべてを監視することは難しいのが現状です。
死角ができないように防犯カメラを設置し、監視漏れを防止します。
駐車場向け防犯カメラシステム 設置例

駐車場各所
有効な防犯対策
防犯カメラで、車上荒しや盗難を防止
設置の際は、屋外や暗所の撮影に適した機器を選ぶ他、自動車が妨げになって死角が出来たり、ヘッドライトの光が反射して見えづらくならないように高所(駐車場に立てたポールなど)へ設置するなどの対策が必要になります。
精算所・清算機付近
有効な防犯対策
精算機付近を防犯カメラで撮影し、精算機荒らし防止
マンションの駐車場荒し対策、音と光で撃退、など設置のご提案事例


